27歳大卒。ビルメンになりたくない。

一時はビルメンを目指した若造の物語。自分の日常を書き留めておきたいので、情報発信のブログにすることにします。読者になってくれれば嬉しいです。

営業?技術職?何がやりたいのかはっきりしてなければ行動もできない

やっぱり目的が定まってる人は強いです。

 

欲を言えば、どうして ”それをするのか” という目的に対しての理由付けもきちんとしてれば最強です。

 

どうしてそう思うのかというと、目的がしっかりしてなければ、行動もままならないからです。

 

例え、がむしゃらに行動していたとしても、方向がわからないので、取捨選択もおぼつきません。

 

でも目的がしっかりしてれば、一度立ち止まって取捨選択できます。

 

 

私にもやりたいこと、つまり目的はあるんです。

 

ただ、途中で勇気がなくなったり、飽きたりすることがあります。

 

例えば、

 

私は株取引が好きなので証券の営業マンになろう!

◯ 実際の取引や情報収集力があれば、唯一無二の営業マンになれるかも!

✕ 転勤多いし、リテールだけじゃなくて法人も担当することになったら嫌だな…

とか。

 

私は学生時代からスポーツをやってきた。スポーツインストラクターになろう!

◯ 食事管理やフリーウェイトトレーニングにも詳しい!お客様に教えるの楽しいぞ!

✕ 拘束時間長いし、シフト勤務だから友達と遊べないかも。あと現場は若い時だけだし。

とか。

 

 

悪い部分にも目をつむることができないんです。

結局はそれまでの気持ちなんだ、ということかもしれません。

どうしてもそれをやりたいっていう気持ちが中々湧きづらい。

 

でも、私が上みたいな事を言うと、大体人はこう言います。

「そんな事言ってられる年齢じゃないでしょ?」

「隣の芝生は青く見えるって言うでしょ?全部魅力的な仕事なんて一部の人にしかないよ」

「やってみなければわからないよ。悪い部分も大して苦じゃないかもしれないし。」

 

 

こういった意見をいただいて思った事は、

 

とにかくやってみなければ分からない。という事だと思います。

 

証券マン、スポーツトレーナー。

どっちをやろうかな。