27歳大卒。ビルメンになりたくない。

一時はビルメンを目指した若造の物語。自分の日常を書き留めておきたいので、情報発信のブログにすることにします。読者になってくれれば嬉しいです。

仕事を通して何を実現したいんだろう。

題の通りです。そんな事を考えながら、今日は図書館で自己啓発書を読みふけっていました。

 

あと一ヶ月もしないうちに貯金も尽くので、だいぶヤバい状況です。こんなことを言ってる場合ではないのですが。。。いやはや、自滅的な性格と言うのは治りにくいものですね。

 

ほんと、のんきな事を言ってる場合ではないのですが、今後の仕事と人生に対する考え方を書いていこうと思います。

 

やりたい事をやる人生って中々難しいと思います。

でも、生きていかなくちゃいけないから働かなくちゃいけない。

そういう考え方がほとんどの人の根底にあるのだと思います。

 

でも私にはそれが無いんです。なので、いつも他人や友達から注意されてばかりです。

 

俺「そんなに働かなくちゃいけないのかなあ。。。好きな時にバイトして、好きな事に時間使って生きたいなぁ」

 

友達「当たり前でしょ。食べていきたいなら働かなくちゃいけないんだから。それにもういい歳でしょ?いつまでそんな事言ってるの?」

 

俺「だって、働かなくても釣りして魚採ったり、磯で貝を採れば食はどうにかなるし・・・それにやりたい仕事もないしなあ」

 

友達「そんなん絶対無理だから。それ人の役に立つ人生じゃないじゃん。人は人のために生まれてきたって自分で言ってたじゃん。あと、みんな仕事なんてしたくないよ。やりたくなくてもやってる人はいっぱいいる。だからお前の言ってるそれはただの甘え。」

 

俺「言いたいことは分かるし、もっともだと思うんだけど、俺も無理して働こうとしても働けなかった。何が続かない原因なんだろう。」

 

友達「とにかく働け。働いて無理してでも続けてればやりがいとか、人と協力する事の楽しみとか、今までに知らないことたくさんあるから。嫌なことばっかじゃないから。」

 

 

とまあ、そんな感じの会話をする事が多々あります。本当に結構ありますw

 

友人にはとても感謝しなくちゃいけません。なんだかんだ言って私の事を心配してくれているのです。だから私もその気持ちに応えたいという気持ちはあります。

 

でも行動が伴わないのです。自滅的です。

 

だけど頑張りたい。こんな事言ってられる年齢ではないけど、自分が向いていると思う仕事ならやれる気がすると思って、思い続けています。

 

でも行動が伴わないので何も結果が出ません。前にも進みません。

 

思い返してみると、私は他人と同じでなければ不安で、自分の考えを持たずに生きてきました。一人で決断しなくてはならない時や、そのことに責任を持たなければ行けない時はとても不安になって、そのたびに保険を掛けてきました。

 

勇気が必要なんだと感じています。まずは踏み出す勇気。

 

そうして踏み出した足を、一歩ずつ進めていく辛抱強さも必要だと感じています。

 

やっぱりまだ腐りたくない。諦めるのは簡単なら、もう少しもがいてチャンスを掴みにいきたいです。

 

とりあえず、自分は仕事を通して何を得たいのか考えてみました。

 

それはやはりお金です。お金さえ稼げればいいやと思う気持ちがある事には気づけました。

 

次に、お金を稼ぎたいという気持ちがあるなら、何故大手メーカーを辞めてしまったのか考えてみました。

 

いやらしく聞こえてしまうかもしれませんが、大手ならなんだかんだ将来安泰です。そしてお金も十分に貰えます。(基本給そのものに中小企業と差はなくても、住宅補助などの福利厚生で大きな差がある。)

 

でも私は辞めました。その理由をいくつか挙げてみます。

 

・法人営業という仕事をできないと考えてしまい、将来が不安になった。

→難しいという気持ちもありましたが、それ以上に興味が沸かなかったのです。商材について覚えていく自信が無いというのがありました。

 

・できる同期と比べてしまい、自信が無くなった。

→考え方を変える必要があると感じています。無駄なプライドが邪魔をしているんだと思います。でもそれを早急に変えるのは難しいと感じているので、方向性を変えて、「最初はできなくったって、できるようになるために頑張る!」という気持ちが出るような環境を選べばいいんじゃないかと思ってきました。

 

・何もかもがきっちりしている事に嫌気が差した。

→もっと自由に営業をしたかったのだと思います。営業は基本的に外回りよりも内勤の方が多めだと言われていますが、自分は外回りがしたかったので、なるべく外出する機会の多い環境を選べばよかったのかもしれません。

 

要約すると、お金が安定して貰えたとしても仕事内容が合わなければ続けられない。続けようと思わない。という事になるかと思います。

ここまで書くと、やっぱり何もできないんじゃないかと思う気持ちになります。

 

それならと思ったので、今度は成功体験を書き出してみようと思います。

 

・スポーツトレーナーのアルバイトが1年続いた。

→たった1年ではありますが(バイト先が移転してしまいました)、興味のある分野なら、勉強していく自信があり、それをお客様に提供したい(仕事がしたい)という気持ちがあるという事だと思います。

 

株式投資を必死に学んでいる。

→今までアフィリエイトサイトなどをやろうと思い、ネットビジネスに取り組もうと思いましたが、すぐに辞めてしまいました。株式投資はネットビジネスとは異なりますが、在宅でできるということと、副業でもできるという点は似ています。投資(厳密には投機)が続くということは、少なくともお金を稼ぎたいという気持ちはやはりあるのだと言うことです。

 

 

在宅の仕事をやりたいと思っていますが、いかんせんスキルが無いので、何も思いつきません。データ入力などの簡単な仕事もありますが、それを通して一体なんのスキルが身につく?といった考えが染み付いてしまっていて、行動に移すことができません。

 

やる前から、やらないという選択肢を取るというのは、自分の中で当たり前になっているのです。言い訳をしたくなりますが、ダメなことはダメ。前進しない原因の一つだとは重々承知しております。

 

 

私は前回、占い師から大事な事を教えていただきました。

 

人が良い環境に巡り会うには、「ときめき」「縁」が必要だということです。

 

ときめきは、自分がその物事に対して、心がときめくかどうか

 

そして縁は、偶然かと思うような人との繋がりだと。

 

なので、縁をえるためにも、行動が必要だと感じています。

 

上記をまとめて決断を出すことができれば楽なのですが、私に今できることは何なのか、何ならできるのか、いまだわかりません。

模索よりも行動したいと思います。