27歳大卒。ビルメンになりたくない。

一時はビルメンを目指した若造の物語。自分の日常を書き留めておきたいので、情報発信のブログにすることにします。読者になってくれれば嬉しいです。

何故自分はビルメンになりたかったのか

今日は原点回帰を考えさせられる出来事がありました。

 

私は依然として就職活動、もとい、まずはアルバイトを探しております。

 

今日は某大手不動産会社の警備業のアルバイトの面接に行ってまいりました。

 

面接場所は都内某所。面接時に警備対象となる施設も見せてくれるとのことでした。

 

そこは警備だけでなく施設管理業の人たちも同じ会社で、かつ同じフロアで勤務していました。

 

面接はOKでしたが、そこでの意識の高さを目の当たりにして、何故自分はビルメンになりたかったのかという事を考えさせられたわけです。

 

まず一つに、こんなに忙しくては◯◯できないじゃないか、という事でした。

ビルメンは内職しやすい職業として割と有名だと思いますが、その現場では絶対に無理だろうな、という印象を受けました。

 

少なくとも資格の勉強は無理で、ひたすら実務を覚えていくしかないという環境でした。

 

ただ、人事評価はしっかりしているらしく、実務も資格勉強も両方頑張っていれば、きちんと評価してくれるといった感じでしたね。

 

実は私、2年前に施設管理の仕事を探した事がありますが、オフィスビルの現場は避けていました。忙しいと知っていたからです。

 

ところが、結婚を考える年齢となり、「安定性も捨てがたいな」と考え始め、今回、大手ビルメン会社も見ておくことにしました。

 

結果としては、上記の通り、自分の理想の環境とは違っていました。

 

ビルメンになりたいとは言っても、やはりそれはどこの会社や仕事でも同じ、結局は場所や環境が大事という事です。

 

私にとってどの環境が良いのか、それをもう一度見直すことができたので良かったかなと思います。

 

なのでビルメンに絞らず、正社員の仕事を探していこうと思います。